子供には小さいときから礼儀を教えよう
礼儀は世の中に常にあり、人として生きる作法です。
礼儀がないのは人間の作法ではありません。動物と同じです。
だから小さい時から礼儀は守らせましょう。
人がなすことにはそれぞれに礼儀があります。
どんなことでも礼儀があれば要領よく進めやすく、気持ちも安定して楽です。
礼儀がないと要領違いになってしまい、混乱してうまくゆかず、気持ちも安定しません。
だから礼儀を行わないのはありえないのです。
小さい時から日本の礼儀に従って、立ち振る舞い、飲食、お酒やお茶、拝礼などの礼儀を教えたほうがよいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【感想・考察】
うちの子にはとにかく、礼儀を教えるようにしています。
朝起きたら、必ず家族の目を見て「おはようございます」と言う。
ご飯を食べる前には必ず手を合わせて「いただきます」と言う。
外出して家から帰ってきたら、靴をそろえて玄関に綺麗に並べる。
まだまだ足りませんが、こういったことを習慣になるまで徹底させようと思っています。
一方で、机の上に足を投げ出したり、ご飯を残してお菓子を食べたがったりするので、それは厳しく注意しないといけませんね。
関連記事
-
-
子供には謙譲の気持ちを教えよう
子供には、考えに嘘や邪なところがなく、言葉は真実で偽りなく、非礼があってもそのことについて何も言わず
-
-
母親は家庭の太陽である
偉大な大業の責任者 いよいよ私の後述も、最終の章を迎えることになりました。 思えば第一章より
-
-
子供を褒めてはいけない?
人の徳の中でも悪いのは、高慢なことです。 高慢だと自分はいつも正しいと思い込み、悪いところに気
-
-
「子供を育てるときの心がけは人としての真心」 江戸時代の子育て本 和俗童子訓(貝原益軒)7
小さいときから、 心持ちは柔らかに 人を慈しんで 情の気持ち持って 人を
-
-
父親を軽んじては我が子の「人間教育」はできない!!
我が子の家庭教育について、それでは父親はいったいどのような役割を果たすものなのでしょうか? 男
-
-
父親はわが子を一生のうちに三度だけ叱れ
父親の本務とはいったいなんでしょうか。 第一に、家族を養い育てる経済力です。 これは前にも書
-
-
親の言うことをよく聞く子にする秘訣 躾の根本原則三か条の徹底
躾の根本は三つの事柄を照っていさせれば、人間としての「軌道」にのせることができます。 たくさんのこ
- PREV
- 子供の好きなこと、親がしっかり選んでる?
- NEXT
- 子供には謙譲の気持ちを教えよう

